「安心感」というおいしさ|キッチンスタジオ

「おいしさ」を感じさせる要素の一つは「安心感」だそう。
食べ慣れている料理や素材、予想できる味付けだから、すんなり口に運べるということ。

『二人がいた食卓』に登場する袋煮は、かじってみなければ何が入っているか分かりません。
具を包む油揚げは、ファミレス舌の夫・旺介にとっては分厚い壁だったかもしれませんね。

レシピはこちら → 文芸サイト:tree
私は袋煮を担当しました。
つたない料理ですが、よかったら見てやってください。

撮影は講談社さんのキッチンスタジオにて。
食器、道具、その他もろもろ、料理に関するものが何でもあり。
まるで料理学校のよう。圧倒されました。