メモ:2024.07.03『お参りと言語化』

第13回日本歴史時代作家協会賞、文庫書き下ろし新人賞に『虹を待つ 駆け込み寺の女たち』がノミネートされました。

日本歴史時代作家協会|第13回日本歴史時代作家協会賞の候補作品が決まりました


おすすめの時代小説ガイド:時代小説SHOWにて『虹を待つ 駆け込み寺の女たち』を紹介していただきました。
物語の紹介だけでなく、時代背景を読み取って解説してくださっています。ぜひご一読を。

時代小説SHOW|ここは人生の雨宿りをする場所。女たちの縁切寺、徳川満徳寺


書評家の藤田香織さんが『虹を待つ 駆け込み寺の女たち』の書評をご寄稿くださいました。
「人々を救う駆け込み本に」というお言葉、とても嬉しいです。ぜひご一読を。

BookBang|本を読む「不幸語りではない幸せを探す『駆け込み寺』」


『虹を待つ 駆け込み寺の女たち』
集英社文庫Amazone-hon


『虹を待つ 駆け込み寺の女たち』2024年4月19日(金)発売

ここは人生の雨宿りの場所——
「妻が夫をきらうなど言語道断」と言われていた江戸時代に、幸せをもとめて駆け込み寺に向かった妻たち五人の癒しと再生の物語です。

初めて時代ものを書かせていただきました。
舞台は群馬県にある縁切寺・満徳寺。お寺ならではの素朴でおいしい献立も登場しますので、よろしければお味見をぜひ。


『左右田に悪役は似合わない』
新潮社Amazone-hon


2/6付の長野日報で『左右田に悪役は似合わない』の書評をいただきました。
照れる左右田の顔が目に浮かぶような温かい評です。ぜひご一読を。

新刊紹介|左右田の魅力に引き込まれる 『左右田に悪役は似合わない』


2月8日、ラジオ高崎の番組Air Placeのコーナー「本の学校」に出演させていただきました。
『左右田に悪役は似合わない』の紹介、今後のこと、春ごろ発売予定の本について話を。
リクエスト曲はThe Beach Boysの“God Only Knows”(Spotify) をお願いしました。


ライターの吉田大助さんから『波』2024年1月号で『左右田に悪役は似合わない』の書評をいただきました。
Webにアップされましたので、読んでいただけたら嬉しいです!

BookBang|しなやかに奪い返す 遠藤彩見『左右田に悪役は似合わない』


1月18日、ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」内のコーナー「中瀬ゆかりのブックソムリエ」にて『左右田に悪役は似合わない』を紹介していただきました。

短い時間でしたが、「ドラマ化するなら左右田役を演じる俳優さんは誰?」という話題で盛り上げていただき。お、そうくるかー、と聞きながらにやにやしてました。


能登半島地震で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
時間とともに心身へのご負担が重く積もっていらっしゃるのではと気遣われてなりません。
被害に遭われた皆様が一日も早く心穏やかな日を取り戻せますよう、心よりお祈りいたします。
(240108)


皆さま地震大丈夫でしょうか?
どうかご無事でありますように。
(240101/新年のご挨拶は後日にさせていただきます)


最新刊『左右田に悪役は似合わない』2024年12月20日発売
新潮社サイトAmazone-hon

無名俳優・左右田始が現場で出会う“トラブル以上、事件未満”の謎に挑む!
小説新潮に掲載された2本に書き下ろし3本+αを加えた連作です。

(掲載された2本も直しまくり、全編ほぼ書き下ろしですー)


web集英社文庫がリニューアルされることになり、
『駆け込み寺の女たち』の掲載は11月17日をもって終了となります。
来春、集英社文庫より刊行されますので、そのときはまたよろしくお願いします。


2023年もよろしくお願いいたします。

Webで連載中の『駆け込み寺の女たち』シリーズ、3話後編がアップロードされました。
『箱入り娘の呪い』→Web集英社文庫

新作の刊行に向け、コオロギチョコをかじりながら励んでおります。
今年はたんぱく質をたくさん摂って元気に働きます!


Web連載が始まりました。初の時代もの、舞台は縁切り寺です。
食ネタもありつつの癒やし系の話になりました。よろしければぜひ。
→Web集英社文庫


アンソロジー『あなたとなら食べてもいい ——食のある7つの風景—— 』
新潮文庫nex Amazon e-hon

以前、小説新潮に掲載された短編『消えもの』を収録していただきました。
表紙から美味しそうーーーな、食欲の秋にぴったりの一冊です。ぜひ。


小説新潮9月号のミステリ特集「罪と謎の輪舞曲」に、読み切り短編「ステージママ」を掲載していただきました。
小説新潮サイトAmazone-hon


集英社文庫:ナツイチ2021に『みんなで一人旅』を入れていただきました。
ジャンルは「深い本」です。(深い?)
ナツイチ Webサイト


文春オンラインに掲載されました。→ 文春図書館

週刊文春6月17日号(6月10日発売)の「文春図書館」にて、作家・生活史研究家である阿古真理さんの『料理に対する「ねばならない」を捨てたら、うつの自分を受け入れられた。』(幻冬舎)を紹介させていただきました。


書評家の瀧井朝世さんが、「私を元気にする「食と小説」」というテーマで『二人がいた食卓』を紹介してくださいました。
文蔵(PHP文芸文庫)5月号 → PHPサイトAmazone-hon


『二人がいた食卓』
講談社サイトAmazone-hon


文春オンライン に「著者は語る」登場回が掲載されました。

週刊文春3月4日号「著者は語る」で『二人がいた食卓』を紹介していただきました。


長野日報「著者に聞く」で『二人がいた食卓』を紹介していただきました。
記事はこちらで読めます → 講談社Twitter


書評家の相原透さんがラジオで『二人がいた食卓』を紹介してくださいました。
ラジオ高崎 / Air Place「本の学校」1月14日(木) →番組サイト


『みんなで一人旅』 →集英社サイトAmazone-hon


北上次郎さんが日本経済新聞の1月7日夕刊「目利きが選ぶ3冊」にて『みんなで一人旅』を紹介してくださいました。

“トラベルとトラブルは一文字違い”。お一人様専用ツアー、整形専用ホテル、社員旅行、バーチャルトリップ——7つの「読む旅」で心の景色を変えてみるのはいかがでしょう。


クックパッドに『二人がいた食卓』に登場するドリアのレシピがアップされました。
愛情いっぱいのリッチでヘルシーなレシピ、小説と合わせてご覧いただければ幸いです。
cookpad:チリアロハ食堂のキッチン


『二人がいた食卓』12月9日発売
瀧井朝世さんによる著者インタビューと
桃山商事・清田隆之さんの書評が掲載されました。→ 文芸サイトtree


『二人がいた食卓』に登場する料理をレシピ化してくださった
料理研究家・清野美智さんにブログで本を紹介していただきました。
他の記事もおいしそうなメニューでいっぱい。おすすめです!
うまハッピーな日々:小説「二人がいた食卓」のレシピ再現!


『二人がいた食卓』に登場するレシピの連載が始まりました。
tree:『二人がいた食卓』を再現! —泉のレシピ大公開― 第4回
tree:『二人がいた食卓』を再現! —泉のレシピ大公開― 第3回
tree:『二人がいた食卓』を再現! —泉のレシピ大公開― 第2回
tree:『二人がいた食卓』を再現! —泉のレシピ大公開― 第1回


恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表・清田隆之さんが、ラジオで新刊『二人がいた食卓』(講談社)を紹介してくださいました。
番組サイトからタイムフリーで聴けます。
J-WAVE / ACROSS THE SKY「MY BOOKSHELF」
11月8日(日)午前10:05〜10:25 → 番組サイト


エッセイ「立ち止まるための旅」
「青春と読書」11月号 → こちらで読めます


“大人旅”がテーマの短編集『みんなで一人旅』(集英社文庫)が10月21日に刊行されました
 →集英社サイトAmazone-hon


「珈琲時間」2020年8月号(夏号)で『キッチン・ブルー』を紹介していただきました
 →新潮社サイトAmazone-hon


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